元気をくださるお客さまに
元気と幸せをお返ししたい
Iさん ローソン近畿圏勤務勤続6年
2つのGRAND FANTASISTAは
お客さまのおかげ
これまで接客業一筋の人生でしたが、50代半ばの頃、心身の疲労から前職を辞めて休養することに。その休養期間に知人から「ローソンのオーナーになるので、手伝ってほしい」というお話をいただき、お世話になることにしました。その後、複数の店舗で60歳を超えた現在まで働き続けています。ローソンで働き始めて幸せに思うのは、お客さまに恵まれていること。たとえば「○時ごろに来店しますから、いつものお弁当作っておいてくださいね」と声をかけてもらったり、お惣菜を並べているそばから「それ、ください」と言ってもらえたり。
私は持病のため加療中なのですが、お客さまから元気をもらえるので、元気に働き続けられているのだと思います。そのため私も、大雨の時にはお客さまが乗ってきた車まで傘を差し掛けて、お客さまをお送りするなど、できるだけの気遣いをして元気と幸せをお客さまにお返ししたいと思っています。その姿勢が認められ、厨房とFF、2つのGRAND FANTASISTAになることができました。

自分がいなくても
寄ってもらえるお店に
私が勤務する夜勤の時間帯は、常連のトラックドライバーのお客さまが多いです。中には「あなたの姿がなかったので、昨日は寄らなかった」なんておっしゃるお客さまも。嬉しい反面、お店全体としてはちょっと困ったことです。そのため、今は、新人クルーの教育に特に力を入れています。やることを書き出した紙を見せながら、やるべきことを一つずつ丁寧に教えるように心がけています。
接客に優れたクルーをたくさん育てて、私がいなくても「このお店が好きだから」と、立ち寄ってもらう。そんなお客さまをもっと増やしていきたいです。私の指導だけではなく、ローソンは制度としても研修がとても充実しています。だから接客業の経験がないシニアの方でも、安心して挑戦してもらえると思います。私自身、すでに勤続6年。ほかのお店では80歳を超えるクルーもいます。やる気があれば年齢に関係なく、楽しく、やりがいを持って働けます。ローソンはそんな職場です。
