ローソンストア100のお仕事を紹介します! ローソンストア100のお仕事を紹介します!

ローソンストア100でのお仕事をご紹介します。 レジ接客、清掃などの基本的なお仕事から、売り場作り、発注、などの店舗運営に関するお仕事。
農産という、野菜・果物を扱うローソンストア100ならではのお仕事など。
普段、お店のクルーが行う仕事を詳しく説明します。

野菜・果物

野菜・果物

ローソンストア100の大きな特徴である野菜や果物などの生鮮農産品。さらに一番の特徴は野菜・果物の取り扱い品種が非常に豊富な事です。これら農産物は収穫後も“生きて”おり、同じ品質・大きさの商品はひとつもありません。そのため、ひとつひとつ“目で見て”、“手で触って”鮮度を確認することが大切です。

お客様に鮮度のよい商品を提供するためにも、農産品は毎日新しいものを仕入れています。入荷した商品は、そのまま売り場に並べるものもありますが、中には店内で袋詰めが必要なものもあります。 季節によって旬のものも変わりますし、店頭や店内の陳列も常に目を配り、少なくなったものを補充したり、崩れていれば整え直すような細かい対応が必要です。夏場は傷みやすくなる場合もありますので、こまめに陳列棚をチェックするよう心がけます。
鮮度と色艶・形などの見極めに加えて商品の陳列にも経験とスキルが必要となりますので、野菜・果物に明るい店長や先輩からの指導のもと、知識の習得と経験を積んでいただきます。

清掃

清掃

同じ買い物をするなら、やはり綺麗なお店がいいですよね。お店が汚れていると、同じ商品でも鮮度が悪く見えてしまうものです。そこでポイントとなるのが、『汚れる前に掃除する』、『定時清掃を欠かさない』、『気が付いた時が掃除タイム』です。ちょっとした空き時間や、担当作業が一段落した際には店内が汚れていないかを常にチェックし、気付いたら綺麗にしています。

お客様に少しでも気持ちよくお買いものしていただくために、お店の前、入口、床、窓、レジ周り・・・と掃除する場所は多くありますが、皆で手分けして掃除し、お客様を出迎える体制を整えています。

売り場づくり

売り場作り

お店で取り扱う商品は、実に約3,500~4,000種類もあり、限られたお店のスペースに商品をわかりやすく陳列する必要がありますが、お客様が求める商品がどこにあるかわからず、お声掛けいただく事もあります。お客様に一つ一つ商品の場所をご案内出来ればいいのですが、全てのお客様へご案内することは出来ませんので、まずはお客様にストレスなくお買い物をしていただくために、「見やすく・買いやすい」商品の陳列が非常に重要になります。品物が減ってきた棚は都度補充し、在庫が少ないものは発注を行います。カラになってしまってお客様に不便を感じさせることがないようにします。

基本的に、入り口に近いところからお店の奥にかけて最適な商品の陳列位置が決められています。また、それ以外に旬の商品を集めて陳列することもあり、商品を目立つように配置してお客様の反応を見るなど、クルーそれぞれのオリジナリティを発揮できる部分もあります。自分のセンスでディスプレイした商品をお客様が手に取ってくださったときの喜びはひとしおです。

発注

発注

お店に買い物に行った時、欲しい商品が無かったらガッカリしますよね。とはいえ多く仕入れすぎてもロスが出たりしてしまいますので、季節・天候・過去の販売データ等を基にしっかりと計画をたてて発注を行います。

発注は実務経験や慣れが必要な業務ですので、全てのクルーの方に行っていただくわけではありませんが、経験年数や習得レベルによって、お任せすることがあります。発注にはお弁当やおにぎりなど、賞味期限の短い物と日用品や賞味期限の長い食品などがありますが、日々、売り場作りを注意深く行っていれば、どの商品がよく出て、どの商品があまり出ないかが見えてきます。もちろんこれは季節や天候等にも影響されますので、一年を通して一定ではありません。発注は、売り場作りと密接に関係していますので、クルー同士で積極的に情報を交換し、何が足りなくなるかを的確に見極める必要があります。

発注業務はお店の生命線です。もちろん、初めから難しい部分をお任せするのではなく、簡単なところから始め、店長や先輩の指導のもと、徐々にレベルアップしていただきます。自分で発注した商品が自分のお店の店頭に並んでいる様子を見るのは、とてもやりがいを感じる部分でもあります。

レジ接客

レジ接客

なによりも必要なのは、“心のこもった接客”です。普段わたしたちが買い物をするシーンでも、「いらっしゃいませ!」と大きな声で元気に接客されると気分のいいものです。

お店にいらっしゃるお客様に、気持ちよくお買いものをしていただく事を常に念頭に置いて接していただければ、必ず気持ちの良い挨拶ができるようになります。初めは慣れないためにぎこちなくなっても問題ありません。経験を重ねれば自然と笑顔になり、お客様の喜ぶ顔を見ているうちに余裕も生まれて声も出てきます。お客様にかける言葉やレシートと釣銭の渡し方、袋詰めの順番などもマニュアルを読めばすべて理解できるようになっており、手慣れたように見える先輩クルーたちも同じ道を通っています。

レジ周りの仕事には、レジを打つ以外にゆうパックや公共料金の支払い、焼き芋の販売(カウンター業務)などいくつかありますが、慣れないうちは店長や先輩がしっかりとフォローしますのでご安心ください。慣れてきたらお客様とちょっとした会話もでき、リピーターのお客様とのやりとりが楽しみになります。また、お客様を待たせないようにするにはどうしたらよいのだろう、と自分で考えて動くことも大切ですし、そうした意識があれば自然とレジでの動きも変わってくるはずです。