ランクアップフローとは ランクアップフローとは

お客様に快適にお買い物をしていただくために、品揃えの良さや清潔さなども大切ですが、
私たちはお客様と接することの多いクルーがやりがいをもってお客様と笑顔で接することが何より大切だと考えています。
ローソンストア100では、クルーの経験や成長・スキルに応じてクルーランクを設定し、
段階的にランクアップするフローを導入しています。
各業務に対する達成度を明確にすることで、クルーそれぞれが着実に成長し、
クルーさんの「やりがい」と前向きに仕事に取り組む姿勢をサポートします。

ランクアップのイメージ

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STEP 01

ルーキー
  • 入店まもない新人


STEP 02

レギュラー
  • 基本的オペレーション(日常的な業務)を習得している

STEP 03

サブリーダー
  • 発生頻度の低い業務も習得している。
  • 状況を判断して自主的に行動できる

STEP 04

リーダー
  • 新人クルーの教育ができる
  • 主体的に行動し、営業施策に他クルーを巻き込むことができる

ルーキー

まずは全員ルーキーランクからスタート。レジなどの接客、清掃、陳列、品出しと、農産という野菜、果物を扱う簡単な 知識と、基本的な業務を習得します。先輩クルーが丁寧に指導しますので、バイト初心者でも安心です。

レギュラー

ルーキーランクの業務から1ランクアップ。ルーキークルーで習得した業務を基に、お客様一人一人に合った応対を習得します。

サブリーダー

サブの時間帯責任者として、リーダー不在時には時間帯責任者代理として全体を見て、仲間のクルーさんを支えます。

リーダー

ルーキークルーの育成やお客様に喜んで頂けるお店づくりを仲間と一緒に考えていけるクルーさんのリーダー的存在です。

成長エピソード

EPISODE

H.Oさん

気付けば「教わる立場」から「教える立場」へ

仕事が楽しいので夢中になって働くうちに、気がついたら7年も経っていました。最初はレジから教えていただいて、「品出し」、「清掃」、「野菜・果物」、「発注」とできることが増えていきました。野菜や果物は「特売」として店頭に目立つように並べる必要がありますが、しっかりとお客様の目に入るように陳列するのはとても頭を使うので研究研究の日々です。クルーになって1年ほど経った際に新しい方が入ってきたため、その頃から徐々に「教わる立場」から「教える立場」へと変化していきました。

どんな仕事でも同じですが、職場の仲間とお客様、どちらもコミュニケーションがとても重要です。分からないことはそのままにせず、先輩クルーにひとつひとつ確認して進めることが、結果的に自分の成長とお店の質が上がる近道ですね。「発注」や「売り場作り」は売れ筋の勘なども必要なため、入社してから数ヶ月は経たないとやらせてもらえませんが、ベテランのクルーや店長が優しく指導してくれるため、自身のステップアップを目指しながらやりがいも見つけられると思います。

E.Kさん

農産という野菜、果物を扱う仕事のエキスパートとして複数店舗の立ち上げに参画

ほんのお手伝い感覚でスタートしましたが、野菜、果物を扱う農産関連業務の店舗指導を任されるまでになりました。ローソンストア100の大きな特徴である生鮮農産物販売には、鮮度の見極め、最適な陳列方法などマスターすべき項目が数多くありますので、私は各店舗をまわって農産業務に携わるクルーを指導することがミッションです。新鮮さが命の野菜や果物、品出しをしながら袋詰めも同時に進める必要があるので、効率よく作業を行うことが肝要です。

それまで包丁さえ握ったことのなかった若いクルーさんが、農産物の知識と理解を深め、成長する姿はとても頼もしく感じています。長年主婦として料理をしてきた経験がそのまま活かせる職場ですね。特に野菜や果物関係は、料理が得意な女性には最適な仕事ですし、この仕事を通じて新しく得る知識も多くあります。お客様との日々の会話も、旬の野菜を使った料理や、美味しい食べ方を聞かれたりすることが多く、鮮度や品ぞろえもさることながら、そうしたお客様との接し方も手本として見せられるように店舗では行動するようにしています。