キービジュアル キービジュアル

大学生が知らない
「新しい社会のニーズ」が
ぎゅっ!と詰まっているから
面白い!

大学生 大学生

「明るくなったね!」と褒められて

大学入学と同時に、ご近所のローソンクルー(アルバイト)求人に応募して3年目です。高校生のころは友達をつくることも苦手だった私ですが、ローソンクルーになって「明るくなったね!」「話が面白い!」と言われるようになりました。初対面でも自分から話しかけられるようになったのは、就職をひかえた大学生の私にはすごく大きな変化。私にとっては「お客さまやクルーと話すこと」が成長への近道だったと思います。

大学とバイトを上手に切り替える

バイト中に私が一番大切にしているのは接客です。コンビニには常連さまが多く「あなたがいると安心する」「会えて嬉しいわ」などのお声をいただき、私にニックネームをつけて「〇〇ちゃ~ん!」と呼んでくださることもあります。大学生バイトはテスト中にお休みをいただけますし、大学の授業や用事を優先OK。「大学生の私」と「ローソンクルーの私」が上手に切り替えられるので、授業・ゼミ・サークルで忙しい大学生にぴったりです。

キャッチ1 キャッチ1

手が空いたら、まずは前陳から

私が出勤時&手が空いた時に必ずやるのは前陳(ぜんちん)。これは、商品名がきれいに見えるように向きをそろえて、棚の奥にある商品を手前に出す作業です。商品の見栄えが良くなり、お客さまが手に取りやすくなります。特におにぎりやチルド商品は小まめにやるようにしています。そして私が発注を担当している即席麺は棚の下段にある商品は見にくい!「ご年配のお客さまも手に取りやすいかな?」という視点で陳列しています。

商品管理は温度チェックも忘れずに

ローソンには1日に4回行う「温度チェック」作業があります。冷蔵&冷凍商品ケースが適切な温度を保っているかチェックするもので、タッチパネルを使ってオープンケース(飲料・弁当など)から順番に回ります。商品によって設定温度が変わり、夏場は冷凍庫(アイス・冷凍食品など)の霜取り作業も。霜取りが甘いとバーコードが読みにくくなるし、業務用商品(レジ横のファーストフード)はダメにしてしまうこともあるので要注意です!

キャッチ2 キャッチ2

「最先端の何か」がぎゅっ!

私がローソンクルーになって知ったのは、前陳や温度チェックなどの業務の一つひとつに「新しい社会のニーズ」や「決まり事」が詰まっているということです。コンビニは常に新商品が並び、お買い物以外のサービスでも「社会が求めることに応える場所」なんです。大学生活だけでは知る事ができない「最先端の何か」がぎゅっ!と詰まっています。例えば外国人クルーがいると、外国のお客さまにロッピー(チケット発券)の操作方法を英語でご説明できるようにもなります。

広いひろ~い、コンビニの世界で

お客さまも外国人クルーに「どこの国?」「日本語上手だね」などと話しかけくださり、小さな国際交流も生まれているローソン。コンビニは狭い世界だと思いがちですが実はとっても広い、ひろ~い世界!学生さんはコンビニをなめちゃいけないですよ(笑)面白い世界です!接客を通して学べることが盛りだくさんだからこそ、私は「常連さま・お客さまとお話する」ことが一番の楽しみだし、大切なことだと思っています。

キャッチ3 キャッチ3

Other Interview

高校生

  • 高校生
  • 得意なのは常連さまの「からあげクンの味」を覚えること。自然な笑顔で頑張っています。
詳細を見る